DOWNET(ダウネット)CLEAN

羽毛(ダウン)専門宅配クリーニング

クリーニングへのこだわり

完全個別洗い

あなただけのお布団で洗うので安心です

毎日お肌に触れる羽毛布団。
だからこそ、他の人のお布団と一緒に洗うのではなく、1枚1枚、別々に洗いたい

羽毛(ダウン)クリーニング専門店を運営するリキハートでは
一般のお洋服も個別洗いを実現しています。
そのノウハウを活かし、羽毛布団でも個別に洗うことを実現しました。
貴方のお布団だけ、その1枚だけでクリーニングいたします。
もちろん、手間とコストが余計にかかってしまうのですが、
お客様の安心と安全を第一と考え、完全個別洗いしています。

『また、同じお客様にご利用していただきたい』この思いを大切に、
お客様の羽毛布団を丁寧にお手入れしています。

3段階で乾燥

乾燥機-天日-乾燥機!3段階の乾燥でしっかり乾かします。

ダウネットは羽毛(ダウン)クリーニング専門店の乾燥方式は
お日さま(日光)とタンブラー業務用大型乾燥機を用いた3段階乾燥方式です!

洗い上がりは、丸洗いですので羽毛の中までしっとりと濡れた状態です。
そこで、一回目のタンブラー乾燥をかけます。約20分間、この時の温度80℃設定です。
少し高いようにお思いかもしれませんが、実際には80℃にまで上がりません。
それは、お布団自身が濡れているからです。

約20分間乾燥すると、”じっとり”から”しっとり”といった感覚にまで乾きます。
そこからは、太陽の恵み、日光で丸2日間天日干しを致します。
その間、裏返したり、羽毛が固まって”団子”状態になった部分をパンパンと手で叩き、ほぐしていきます。
そして、最終は業務用大型乾燥機で60℃、20分間乾燥します。
この時の乾燥工程には補足乾燥と中の羽毛をほぐす役割、そして天日干し中のホコリ(黄砂や花粉など)を取りさる工程でもあります。
この時点で、ふっくら復元した羽毛布団になるのですが、さらに冷風で10分間のクールダウン工程を入れます。
そうすることにより、羽毛布団内に残った湿気を完全に取り去ることができるのです。
洗うこと以上にこの乾燥工程には手間をかけています。

お布団の中では最高の寝心地を誇る”羽毛布団”、1日の中で約3分の一を過ごす睡眠。
その時間を気持ちよく、心地よく過ごしていただきたい
!そんな思いでいっぱいです。

こだわり洗剤使用

お肌に優しく、羽毛に良い生分解するこだわりの中性洗剤を使用。

羽毛布団クリーニングで一番苦慮したのが”洗剤”と”加工剤”です。
運営会社であるリキハートは大阪で昭和10年から創業している、クリーニング会社としては老舗です。
洗剤の知識やノウハウ、種類などはそれなりに持ち合わせておりましたが、 一般の繊維とは違う”羽毛”という繊細な素材を扱うにはかなりの時間を費やして勉強しました。

例えば、ただ汚れを落とすだけではアルカリ性の洗剤が有効です。
しかし、アルカリの洗剤を使うとデリケートな羽毛はガサガサになってしまいます。
よって、寝具という目的を考えればお肌に優しい”中性洗剤”ということに落ち着きます。
そんなことをあれこれ悩んでいる時に出会ったのが「がんこ本舗」の”きむちん”です。
そして出会った洗剤が、「海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解する洗剤」”海へ…”でした。

正直な話、この”海へ…”は、アルカリの洗剤に比べれば洗浄力は確かに劣ります。
でも、それまで扱ってきた羽毛布団の中にアルカリの洗剤を使わないとダメだというほど 汚れた羽毛布団はありませんでした。
よく汚れているお布団というと、首廻りの油脂と汗の汚れです。
これは、もうアルカリの洗剤を使っただけでは落とすことはできません。
この汚れは、”漂白”という方法でしか落とせないのです。
そう、汚れている部分は前処理でできるかぎり落としてしまうと
羽毛に対するダメージは最小限に抑えられるということに気づきました。
そこで、羽毛布団専門クリーニングで使用する洗剤は、がんこ本舗の”海へ”を使用しています。
(”海へ…”については、がんこ本舗サイトにて詳しく書かれていますので、ご一読いただければと思います)

「海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解する洗剤 海へ…」
そして、最終工程で必要になってくるのが柔軟剤
もともと”海へ…”は柔軟剤も必要ないほどふんわり仕上がるのですが、 それでも洗うことによって多少の油脂分が失われます。
その、失われた油脂分を補う為に使用する加工剤が”シリコン”を配合した柔軟剤。
シリコンを纏うことでひとつひとつがサラリとした羽毛になります。
さらに帯電防止効果により静電気を防ぎ、羽毛どうしが張り付くことがなく、 さらにふんわりとした羽毛布団に仕上がります。

中性洗剤「海へ…」のダウンの圧縮弾性率試験

中性洗剤「海へ…」のダウンの圧縮弾性率試験01 中性洗剤「海へ…」のダウンの圧縮弾性率試験02

試験方法

中性洗剤である洗濯洗剤「海へ…」を使用し、ダウンを洗濯。
洗濯前、1回洗濯後、5回洗濯後、10回洗濯後、20回洗濯後で、計測を行う。
洗濯方法は、水量22Lに対し、2プッシュ(2ml)の「海へ・・・」を使用。
(目安は10Lにつき1プッシュ)
家庭用洗濯機にて、3分間撹拌し、1時間のつけ置洗い後脱水、
すすぎ1回を行い、脱水(3分間)この方法を1工程として洗濯。
低温でのタンブル乾燥を行う際テニスボール6個を入れ、
羽毛の偏りを解消し乾燥させ、計測を行う。
(「海へ・・・」は中性洗剤の為に、ウールやシルク、
ダウンなどのドライマーク衣料も洗濯が可能であるが、
素材が本来持つ油分を落とすことなく生地・羽毛の汚れを落とすことが、
保温性や風合いを確保する上で重要となる)

コメント

洗剤により生地を硬化させたり
、羽毛の油分を取り去り反発力を落とすような著しい劣化は見られない。
洗濯により、生地はやわらかくなり、肌触りも非常によくなった。
洗濯前に比べると圧縮後の回復力は減少(約9%)しているものの、
その反発力に著しい低下は見られない。
「海へ・・・」の使用によるダウン製品の洗濯において、
その性能を低下させ使用不適ではないと考えられる。

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